買取日記

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買取チャンネルの振り返り(2023年)

買取チャンネルの振り返り(2023年)

今年ももうあと2日、、最後に今年(2023年)の買取チャンネルの状況を振りかえっておきたいと思います。

こちらは過去の集計記事です(直近3年分)。

カテゴリー別買取点数(直近3年)

カテゴリ 2021年 2022年 2023年
洋食器 937 811 1,003
銀食器・カトラリー 52 59 91
クリスタル・ガラス 76 42 86
フィギュリン 53 16 8
インテリア・雑貨 74 51 94
アクセサリー 6 5 1
合計 1,198 984 1,283

2023年は6月以降、買取受付を制限していたにもかかわらず、個数/金額ともに過去最高の数値となりました。買取相談の制約件数、買取の単価も2022年よりアップしていました。来年もこの調子でがんばりたいです。

内訳的には「洋食器」が約8割(78.2%)、次いでインテリア・雑貨(7.3%)、着食器・カトラリー(7.1%)となっています。そういえば、イヤープレートやクリスマスオーナメントの買取が多かった気がします。

ブランド別買取点数ベスト10

順位 ブランド 点数 割合
1位 ウェッジウッド 249 19.4%
2位 リチャード・ジノリ 177 13.8%
3位 ロイヤル・コペンハーゲン 140 10.9%
4位 レノックス 94 7.3%
5位 ロイヤル・ドルトン 65 5.1%
6位 クリストフル 55 4.3%
7位 ローゼンタール 52 4.1%
8位 バカラ 50 3.9%
9位 ミントン 37 2.9%
10位 マイセン 29 2.3%

1位は不動の「ウェッジウッド」ですが、2位の「リチャード・ジノリ」と3位の「ロイヤル・コペンハーゲン」も多数お買取しました。これまで上位だった「ヘレンド」「マッピン&ウェッブ」が今年は圏外に… (´;ω;`)ウゥ…

一方で、買取ランキングと販売ランキングは別物。選り好みするようなことはしたくないですが過剰在庫になっているブランドについては、買取を控えるような調整も必要な感じです。

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