買取日記
BLOG抹茶のオペラを作ってみた
今年もパン&ケーキ作りがんばるぞ!ってことで、新年最初のメニューは「抹茶のオペラ」です。
抹茶のオペラ
オペラはシロップ漬けにしたスポンジ生地の間にクリームとガナッシュを何層も重ねたケーキのこと。
名前の由来はそのまんまフランスのオペラ座で、考案した店舗がオペラ座の近くにあったからという説、ケーキの層構造がオペラ座の観客席に似ているからという説、ケーキ表面のゴールドの飾り付けがオペラ座のアポロン象を模しているという説、など諸説あるようです。
チョコレート味のものが定番ですが今回のレッスンでは抹茶味に挑戦しました。と言っても、チョコレート味のものと作り方はほとんど同じで、中に挟むガナッシュと表面のグラサージュ(コーティング用のソース)を抹茶風に変えるだけです。たったそれだけですが、とたんに和の雰囲気に仕上がります。
最後に側面をカットしてできあがり。アクセントにフランボワーズをトッピングしています。
そこそこキレイに見えますが、層がキレイにうすく水平に仕上げるにはもっと修業が必要だそうです(汗
適当なサイズに切分けて盛りつけます。
個性が強めのお皿とあわせてみたら、意外としっくりきました。
今日の一皿:ウェッジウッドのペルシア
ペルシア(現在のイラン)周辺で作られる伝統工芸品のペルシャ絨毯を思わせるエキゾチックな雰囲気なシリーズ。植物柄に中に、よくみると豹や孔雀などの動物も描かれています。