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リストランテ パーシモンのクリスマスディナー

リストランテ パーシモンのクリスマスディナーに行ってきた

「クリスマスはどこも混んでるから自宅から出ない」がポリシーだったのですが、今年はちょっと奮発してクリスマスディナーに行ってきました。

最近は運動不足解消のために、夜な夜なウォーキングしているのですが、パーシモンホテルの前を通りかかったところで、気になるチラシを発見!

クリスマスディナー / リストランテ パーシモン

「あ、このお皿はジノリのベッキオ!」中古食器屋っぽいつっこみからはじまったのですが、なんだか料理もおいしそう。さらにクリスマスってことで、ゲスト歌手による生カンツォーネ付き。しかも早割りなら10%オフだなんて!翌日すぐに予約しました。

イタリア料理 リストランテ パーシモン

リストランテ パーシモン

パーシモンホテル1Fにあるイタリア料理のお店「リストランテ パーシモン」さん。クリスマスらしく電飾でキラキラバージョンになってました。

本場イタリアで修業したシェフが厳選した食材で四季折々の料理が楽しめます。結婚記念日に何回か行ったことがあって2人のお気に入りのお店です。

以前、ランチに「シェフのおまかせコース」をいただたときの記事はこちら(志木駅から徒歩5分、本格イタリアン「リストランテ パーシモン」)。

クリスマスディナー 2018

今年のクリスマスディナーのメニューはこちらです。

本日のメニュー

寒ブリ、フォアグラ、猪、鴨、平目、和牛など、おいしそうなキーワードが並び、期待が高まります!

海の幸のマリネ サラダ仕立て

海の幸のマリネ サラダ仕立て

エビに隠れて見えてませんが、イカ、アサリ、ムール貝など、海の幸いっぱい!グレープフルーツがアクセントになっていてサッパリとおいしくいただけました。(写真がピンボケしててごめんなさい)

寒ブリのクルード カポナータ添え

寒ブリのクルード カポナータ添え

この時期旬の寒ブリが登場!脂がのった寒ブリに、ビーツ(サトウダイコンの一種)のサッパリしたソースをかけて、ペロリといただきました。

ゴボウのスープとフォアグラのソテー

ゴボウのスープとフォアグラのソテー

ゴボウのポタージュに、フォアグラのソテーをトッピング。ちょっぴりクセのある2つですが、組合せは絶妙でおいしくいただきました。

猪と鴨のラグーソース 北海道産はるゆたかのタリアッテレ

猪と鴨のラグーソース 北海道産はるゆたかのタリアッテレ

来年の干支とクリスマスをかけた素材なのかな。牛や豚のミートソースに負けないくらい風味豊かな味わいでした。

平目のソテー レモン・ケッパーソース

平目のソテー レモン・ケッパーソース

コース料理の定番、平目のソテー。期待してしまいますが、期待通りのお味であっというまにペロリ!

お口直しのグラニータ

お口直しのグラニータ

ここでいったんお口直しに赤ワインのグラニータ(シャーベット)が登場。濃厚な香り漂う大人な一品でした。

フィレンツェ風和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み 陽子ファームのジャガ芋のピュレ添え

フィレンツェ風和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み 陽子ファームのジャガ芋のピュレ添え

本日のメインがこちら。赤ワインでホロホロなるまで煮込まれたお肉は、本当にやわらかくて噛む必要がないほど。クリーミーなジャガ芋のピューレとの相性もばっちりでした。お皿はジノリのベッキオでした。

苺のミルフィーユ

苺のミルフィーユ

甘酸っぱい苺、甘さ控えめのクリーム、サクサクのパイ生地のミルフィーユは、軽やかでコースの〆のピッタリでした。こちらのお皿もジノリのベッキオですね。

ポルチーニ茸のクリームブリュレ

ポルチーニ茸のクリームブリュレ

全部終わったと思っていたら現われた第二の刺客。ポルチーニってキノコですよね。それがクリームブリュレになってやってきました。これはどう表現すればよいのやら?驚きの一品でした。

店舗情報

店名リストランテ パーシモン
住所〒352-0001 埼玉県新座市東北2-20-3 パーシモンホテル1F (地図を開く
営業時間11:00~15:00、17:30~21:30
定休日毎週水曜日、第二・第三木曜日
ホームページhttp://persimmon-hotel.com/ristrante/

投稿者のコメント

「ゴボウのスープとフォアグラのソテー」が絶品でした。チカは「平目のソテー レモン・ケッパーソース」が良かったそうです。

(更新日:2018年12月26日)

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