買取日記

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ヨーグルトメーカーがやってきた

ヨーグルトメーカーがやってきた

コストコ大好きチカです。先日もブラリひとりコストコしていたら、ビンタトニオのヨーグルトメーカーが安くなっているのを発見!衝動買いしちゃいました。

実はヨーグルトメーカーの存在は前から気になっていました。ヨーグルトが好きっていうのもありますが、ヨーグルトメーカーではヨーグルトだけじゃなく、甘酒や塩こうじなどの発酵商品が作れるのです。機種によっては鶏ハムやコンフィなどの低温料理もこなすものまで。

各社からいろいろな機種が発売されてて迷っていたのですが、コストコでこんな出会いが待っているとは!

ビンタトニオ ヨーグルトメーカー(VYG–10)

ビンタトニオといえば、ワッフルサンドメーカーやスムージーメーカーなどが有名なオシャレ家電メーカーです。今回購入したのは1つ前のモデルですが、ヨーグルトや甘酒を作るだけなら機能的に充分です。

ヨーグルトを作ってみた

さっそくヨーグルト作りにチャレンジ!

材料は牛乳とタネ菌にするヨーグルトの2つだけ

まずは材料ですが、牛乳(常温)とタネ菌(お好きな市販ヨーグルト)を用意します。

専用容器で混ぜるだけ

牛乳パックのままでも作れるのですが、今回は専用容器で作ってみます。専用容器に牛乳500mlとヨーグルトを大さじ2杯入れて混ぜあわせます。

ヨーグルトメーカー / ビンタトニオ

容器を本体にセットしたら準備完了、あとは待つだけ。

ヨーグルトが完成!

待つこと7時間、BIO同等品の完成です!たっぷり530ml、お味の方ももバッチリです。

ヨーグルトメーカーを使ってみて

材料費は、牛乳500mlが70円、(大さじ2杯しか使ってないけど)BIOが1カップ(75g)で40円くらいなので、合計で110円です。

BIO換算(1パック75gで40円くらい)で約7パック分なので、1パックあたり15円で作れたことになります。うーん、お得です。時間はかかるけど、ほぼ待つだけなのでこれは良さげです。

今回はBIOをタネ菌にしましたが、タネ菌を変えればカスピ海ヨーグルトも作れます。また、作ったヨーグルトを水切りすればギリシャヨーグルトになります。

次は甘酒作りにチャレンジしてみようかな。

投稿者のコメント

コーヒーメーカー(ノーマル)、コーヒーメーカー(アイス用)、炭酸水メーカー、ヨーグルトメーカー...気付いたらいろいろな道具が。もう置くところがありません (;´Д`)

(更新日:2018年09月02日)

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