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ブランド食器を高く売るコツ(交渉編)

ブランド食器を高く売るコツ(交渉編)

よくあるご質問コーナーに「ブランド食器を高く売るコツはありますか?」という記事がありますが、今回はそこでは書けなかった番外編として交渉のテクニックをお届けします。

買取スタッフをドキッとさせるフレーズ

いつもまじめに査定していますが、お客さまとのやりとりのなかで、こんなフレーズがあるとドキッとします。必ずしも査定額に直結するものではないですが、身が引き締まるのは間違いないです。

「今回はこれで」

本当はまだお品物はあるけど、どんな査定がつくのか心配なので「今回はこれで」ってことですね。今回の内容でまたお願いするか決めますよ、と。よく聞くフレーズですが、結構ドキッとします。またお声掛けいただくためには今がんばらないといけません。

「実家にはまだあるの」「まだ未整理のものがあるの」など、次もあることにおわすようなフレーズが有効です。

「○○さんの紹介です」

ご紹介いただけるなんてこれ以上にうれしいことはありません。ご紹介者の顔に泥を塗るようなことはできませんので、ご紹介者にも紹介された方にも満足いただける買取になるよう気合いを入れてがんばります。

お客さまと査定スタッフの1:1の状況に、紹介者が加わり2:1になるようなイメージです。味方を増やして有利に交渉しましょう。

「他店の査定は○○だった」

これもよく聞くフレーズです。そのまんま他店の査定に上乗せするの簡単ですが、それな安易な査定をしていたら、自店の査定基準が疑われます。

交渉の材料として比較対象があると便利なので、複数店で査定してもらうのは大事ですが、その算出根拠も聞いてみましょう。

「猫ちゃんかわいいですね」

当店のマスコットキャラクターの猫たち。そんな猫たちのことを誉めていただくと、うれしくておまけしたくなってしまいます。

そんな感じでガードが緩む人もいるので、相手を誉めるのも交渉のテクニックですね。

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