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パン・デ・シュクレ・アマンドを作ってみた

パン・デ・シュクレ・アマンドを作ってみた

こんにちは、チカです。今年は毎月パンを焼く!ってことで、今回は「パン・デ・シュクレ・アマンド」を作ってみました。

パン・デ・シュクレ・アマンドとは

パン・デ・シュクレ・アマンド

フランス語でシュクレは“砂糖”、アマンドは“アーモンド”、つまり“砂糖を使ったアーモンドのパン”という意味。

名前の通り、ブラウンシュガーの入った生地に、ローストしたアーモンドを混ぜて、型に入れて焼きます。型から外したあと、シロップをかけて再度焼くので外側はカリッ!、中はふんわり!に仕上がります。

ちぎりパン

パン・デ・シュクレ・アマンド

普通のパンとはちょっと違い、小さく丸めた生地を敷きつめてつくります。いわゆる「ちぎりパン」になります。(写真をよくみると石垣のようにパンが組み合わさっているのですがわかりにくいかなー)

モンキーブレッド

今回はしっとりめの生地にしたので、ちぎれにくいのですが、材料の配合を変えると簡単にちぎれるようになります。お猿さんが好きなスナックパイン(手でちぎって食べるパイナップル)に似ていることから、「モンキーブレッド」とも呼ばれるそうです。

今日の一皿:ウェッジウッドのインディア

ユリやチューリップ、アイリスなどが描かれたサフランイエローの帯に、唐草や小花が描かれたダークグリーンの縁取りが施され、エキゾチックな雰囲気漂う魅惑的なシリーズ。

写真ではこじんまりして見える今回のパンですが、なんと直径16cm以上と大きいのです。31cmの大皿で丁度でした。

投稿者のヒトコト

31cmの大皿なんてあまり出番がなさそうって思っていましたが、ケーキや焼き菓子を載せるのにピッタリで良いかもー!

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