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沈黙シリーズで学ぶWebマーケティングとWebライティング

沈黙シリーズで学ぶWebマーケティングとWebライティング

沈黙シリーズといえば、『沈黙の戦艦』にはじまるスティーブン・セガールの最強無敵アクションが有名ですが、Web業界にも有名な沈黙シリーズがあります。

Web業界で人気の沈黙シリーズとは

それがこちらの2冊です。

Webマーケティングやライティングについてのノウハウを、『ゴルゴ13』と『北斗の拳』を足したようなマンガ風ストーリーを通して、おもしろおかしく学べるという内容です。

CPIのWebサイトで連載されていた人気企画の書籍化したもので、いろいろなブログでオススメされていて興味はあったのですが、その辞書的な厚さ(3cm)で購入を躊躇していました。

沈黙シリーズの厚み

やっぱり分厚い…2冊重ねるとすごい厚さです…お値段もそれなりにします…

あらすじ

サイトが悲鳴をあげしとき、その男が現われる。
白い豹の咆哮とともに。
彼の名は“パーフェクト・リボーン”

とある営業マンと契約したところ検索順位が急落、このままでは会社が倒産してしまう。いったいなにがおこったのか?困惑するクライアントのもとに、伝説のマーケッターがやってくる….

沈黙シリーズの特徴

1. ノウハウをマンガ風ストーリーで解説

通常のビジネス書とは違い、Webにまつわるさまざまな課題とその解決までの道のりをマンガ風ストーリーで追体験する構成なので、マンガを読む感覚で気軽に読めます。

2. 本編はセリフ仕立て

中身はマンガ形式(吹き出し)

本編はマンガの吹き出しのような構成になっているので、文字は少なくスラスラ読めます。『ゴルゴ13』とか『北斗の拳』を彷彿とさせる王道の展開が熱いです。

3. 解説パートでフォローアップ

各章の最後には、その章のまとめがあり、知識の整理ができます。ここだけクリップして常時持ち歩きたいくらい。

コンテンツマーケティングの時代に

リンクを買ったり、キーワードの出現率をチューニングするような前時代的なSEO手法を語る人はようやくいなくなりました。次はコンテンツマーケティングの時代だよってことで、おもしろい記事を書いてバズらせよう!オウンドメディアを立ち上げよう!なんて話が増えてます。本書もそんな流れです。

でも、そこで大事なことは、ただアクセスを集めればいいというのではなく、いかにして自分たちのファンになってもらうかだと思います。そのためには、自分たちがどんな価値を世の中に提供できるか把握し、それを発信していくことだと思います。

投稿者のコメント

2冊ともおもしろくてあっという間に読めちゃいました。分厚さ(と値段)に恐れず、もっと早く読めばよかったと後悔してます。

(更新日:2018年06月26日)

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